• 吉井佳代子

快眠習慣10か条












初秋の季節とはいえ残暑厳しい日が続きますが、元気にお過ごしでしょうか。

酷暑の夏から実り多い秋の季節になりますと、体調を崩される方が多く見受けられます。要因の一つに朝晩の気圧の変動が加わり自律神経の調整がうまくいかない理由があげらます。寝苦しい夏の季節から過ごしやすい秋に向けて寝室の環境の見直しと睡眠への関心をより一層高めていただけると嬉しいです!


<快眠10条>

①朝起きたら、まずカーテンを開けて太陽の光を20秒間浴びる

②毎朝、ごはんを食べる(たんぱく質を意識)

③リズカルな咀嚼・歩行・運動を毎日心がける

④休日を含め朝の起床時間をなるべくそろえる

⑤お昼寝は15時までは◯15時以降は×

⑥16時以降のカフェイン類は控える

⑦夕食は寝る2時間前にはとる

⑧寝る2時間前に明るい場所に行かない

⑨寝る前にリラックスをする習慣をつける

⑩寝室にテレビを置かない、照明は間接的に、悩み事は持ち込まない。


⑩の悩みごと=不安を感じる際には視覚化や言語化をすると良いとされます。

私の場合ですとメモ帳に書き出してリビングの戸棚に閉まってから寝室に入るようにしています。日記にしたためても○ですね。

寝室照明は天井照明を控え、間接照明切り替えます。

キャンプ場のキャンドルを灯している暖色系の自然色のイメージ。


「寝ずに働くが○○の美学」は昔の話。

令和のトップビジネスマンの睡眠マネージメントは完璧。

「良質な睡眠をとる」も仕事と捉えます。


できそうなことから始めてみましょう!


次回は体内時計についてお話ししますね。










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